4k画質でペットのYouTubeライブ配信を試してみた話

動画作成編

4k画質でライブ配信をしてみて(〇v〇)

配信した動画はこちら↓

画質設定は4kにすることができました。(リアルタイムで羽伸ばししてくれたのが嬉しかったです

ピントが奥の文字に当たっているので、ちょっと4kの恩恵を受けれているのかわかりませんが(笑)

4k画質にするにはwebカメラだけではダメだった

以前、4k画質対応のwebカメラを購入して、これで4k画質のライブ配信ができるのかな?と思っていたのですが、実際は違いました。

YouTubeのライブ配信の設定でwebカメラは選択できるのですが、HD画質になりました。特に画質の設定ができる項目も見当たりませんでした。(Ankerのソフトで4k画質にできるのは確認済みです)

ちなみに使用したwebカメラは、Anker AnkerWork C310になります。

webカメラの他OBSと、ある程度のスペックのパソコンが必要になります。

用意したパソコンのスペック一部

・CPU INTEL CPU Core i5-12400

・GPU RTX3060

・メモリ 64GB

今だとミドルスペックぐらいのパソコンになるでしょうか。

ちなみに、先程触れたOBSはYouTubeで流す際にOBSを介するイメージで使用します。

ダウンロード | OBS
Download OBS Studio for Windows, Mac or Linux

設定はこちら↓の動画を参考にしました。

30FPSが限度

FPS(フレームレート)は使用したwebカメラの方も4kの場合30FPSが限度だったので、OBS側でも30FPSに設定しています。

FPSは数値が高いほど、動画が滑らかに動きます。

60FPSなど、さらに滑らかさを求めるのであれば、対応したwebカメラと、ハイスペックなパソコンが必要になりそうです。

アーカイブには時間がかかる

リアルタイムで見に来てくれている方には4kでお届け出来ましたが、配信終了後に後から4k画質で見る為には、アップロードの完了を待たないといけません。20分程度の動画で当日中にアップロードは完了しませんでした。4k画質の処理はなかなかデータが重たいのかもしれません。

思ったほど高画質にはならない?

YouTubeで【ペット 4k live】などで検索すると、すごく鮮明な動物の動画が見れます。

あそこまでとはいかずとも、普段スマホの4k画質並のものがリアルタイムで配信出来ればと思って試してみたのですが、やはりまだまだ環境が足りていないのか、設定をミスっているのかという感じです。

おそらくこういう高画質の動画は高価なカメラなどを使っているんだろうなと想像しています。

まとめ

ひとまず4kでライブ配信はできるのかというのが目的だったので、YouTubeの画質設定上4kに出来たので満足しました。

高画質のライブ配信は、風景・動物などと相性がいいのでは?と思って試してみた次第です。

が、

そもそもフクロウは

🦉そ ん な に 動 か な い🦉

というのを、一緒にライブ配信を見ていて、高画質である必要性があるのかを考えさせられました(笑)

後は一般的に4kにした方がキレイには見えると思うのですが、端末自体が4kに対応のものがそんなに普及していない・スマホで見る人が大半・データが重くなるので回線速度に影響されるなどなど、現状はそこまで高画質にこだわる必要はないのではという感じです。

4kのテレビ、モニターなどが販売されて随分経つと思うのですが、まだまだ普及するには時間がかかりそうです。

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