フクロウをお迎えするなら保険に加入するべき?

フクロウとの生活情報

フクロウ用の保険に加入しても良かったと振り返る(〇v〇)

フクロウを飼育し始めて現在、約10年の月日が経ちました。

お迎えする時、保険に加入できる旨はペットショップの方に教えていただきましたが、金額と通院する頻度を考えていらないかなと思い、加入しなかった次第です。

実際は私こと飼い主が心配性で何度も病院にお世話になることになり、結果的にこの10年の間で通院等で支払った金額はもう一羽フクロウをお迎えできるぐらいになっていました。

「だったら入ってても良かったよね・・・」と、今に至ります。

過去にお迎えする前にフクロウを見てくれる病院を探しておこうといった記事を書きましたが、それに関連して保険加入も検討して良いかもしれないと、背中を後押ししたい所存です。

↑フクロウを診てくれる病院を探しておこうという過去の記事になります(〇v〇)

私自身が保険に加入していない為、保険利用時の詳しい流れは把握していません(調べた範囲で補足できればと思いますが)。なので気になる保険があれば、資料請求や問い合わせ等で根掘り葉掘り聞いていきましょう。

ベンガルワシミミズクの場合

当初、保険を利用する機会ってどんな時だろうと考えていました。当時のペットショップの話やフクロウ飼いの方々から聞いたのはバンブルフットでした。足の裏に細菌感染や炎症で腫れたりするやつですね。

我が家のフクロウもちょっと足の裏が赤くなっていますが、病院の先生からは経過観察な感じで、特に何か治療が必要とも言われていません。実際、気にするそぶりもなく普通に歩いています。

じゃあ飼育し始めてからの話になりますが、

我が家のベンガルワシミミズク最大の症状は鼻水です。

これは、鼻水が出始めた時に初めて知ったのですが、ベンガルワシミミズクを飼育されている方でこの症状に出くわすことは結構多いとの事。病院の先生もベンガルワシミミズクが鼻水垂れになる子が多いと仰っていました。

フクロウは花粉症などのアレルギーはないと言われています。(最近は可能性も示唆されているようですが)

実際に鼻水を病理検査に提出したら、細菌がいることがわかりました。そして、それに対して効果のある抗生物質を使っていくという流れになります。

基本的に保険適用されるものは病気やケガになると思うので、細菌感染が証明できるのであれば、お迎え当時保険加入していれば利用できたよねと、思う次第です。

保険適用ではないものも?

他、我が家のフクロウは太り過ぎた時に病院に診てもらったことがあります。

血液検査、レントゲンなどをして、1万円ぐらいかかったと思います。

ただ、結果は病気等ではなく、食べすぎによる脂肪の付きすぎということで、少しずつご飯の量を減らすダイエットを進められました。

これは保険適用外なのではと思います。病気でもケガでもないですしね。

他、

バードドック、鳥の健康診断ですね。こちらもおそらく保険適用外なのではと思います。

もちろん、検査の結果なにか見つかってそこから治療にかかる内容に関しては保険の範囲かもしれませんが。

他にも色々診てもらったことがあるのですが内容は割愛します。

どこまでが保険適用可能なのか、加入したい保険についてしっかり調べましょう。

若い時しか入れない?

今調べてフクロウが加入できそうな保険でヒットしたのは、アニコムとipetになります。

2026年2月現在、アニコムで加入できるのは3歳11ヵ月までのようです

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ipet損保は

2026年2月現在、ipet損保で加入できるのは、1歳11ヵ月までのようです。記載に「お迎えいただく前までにお申し込みいただける商品です」とあるので、こちらはペットショップでお迎えする前段階で加入する必要があるものかもしれません。

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こんな感じで、私が当時加入できる保険と言うものはフクロウが子供の頃しか入れないというイメージでした。

何歳からでも入れる保険はない?

我が家のフクロウが入れる保険はもうないよねとおもっていたのですが、2023年4月からサービス開始されたSBIのプリズムペットと言うものがヒットしました。

プリズムペット 鳥類(インコ、オウム)・爬虫類(カメ、イグアナ)コース | ペット保険はプリズムペット
ペット保険プリズムペットの鳥類(インコ、オウム)・爬虫類(カメ、イグアナ)が加入した場合の補償内容、保険金などについて詳細を掲載しています。

ホームページを確認しましたが、特に年齢制限は設けていないようです。

見積りの入力にちゃんと、ミミズクがあり、10歳と入力しても保険料の提示がされます。

まだ加入していませんが、資料請求してどういった条件で利用できるのか調べたい保険ですね。

支払いの流れは、一旦病院に全額支払った後、診療明細書をアニポスというアプリで読み込んで送信して後で支払われるという形のようです。

「アニポス」寄付&ペット保険金請求アプリ
アニポスは獣医師運営のペット保険ラクラク請求アプリサービスです。あなたのペットをケアした診療明細のアップロードで、保険金請求しながら寄付もできます。

気になるのは先程話しましたが、これだと肥満でも健康診断でも通ってしまう気がするのですが、そうならない仕組みがあるのでしょうか。ちゃんと調べた方が良さそうです。

まとめ

保険に入っておけば良かったなと調べている内に、今からでも入れそうな保険が見つかったのは良かったです。

ただ、実際の利用条件がどういったものなのかわかっていないので、他の保険もそうですが、

お迎えを検討、或いはすでにお迎え済みの方は、各種保険についてご自身でよく確認してください。(利用したいと考えている病院その保険が使えるかも確認しましょう)

本当は私が加入してその保険の流れや良し悪しを説明できれば良かったのですが、我が家のフクロウがいつ病気やケガになるかわからないので、先にこういった保険があるというのをお伝えしたかった次第です。

それでは、良きフクロウライフを送れますよう願っています。

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