フクロウが狩りを得意とする5つの特徴【フクロウ好き必見】

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フクロウが狩りを得意とする5つの特徴(〇v〇)

狩りが得意

一緒に生活していて、野生であれば獲物を取るのがうまそうだなと感じる面が多々あります。

それが、猛禽類としての特徴であったり、フクロウ特有の特徴であったりと色々あります。

そう感じる部分として、目・耳・首・翼・脚、この5つをあげてみました。

目が良い

人の視力と比べて4倍とも8倍とも言われています。

その視力を一緒に生活をしていてすごいなと感じることがあります。

しきりに何か目で追っているなと思ったら、その先に小さな虫がいました。遠目ではみえないごく小さい虫だったので、よく見つけたなと感心していました。

また、目の感度は人の100倍とも言われ、夜中のわずかな光の中でも視界が良好です。

人が住んでいる場所であれば、大抵街灯の明かりがあるので活動できそうですね。さすがに完全に光がない状態では人と同様に見えなくなります。

それでも夜の月明りだけで活動できるフクロウは、優秀な目の持ち主です。

耳が良い

羽根に隠れて普段は見えませんが、左右正面に大きな耳の穴が開いています。しかも左右で位置が上下にずれています。

これは、音が到達する時間に差をつけることにより、水平方向の位置を捉えやすくしています。また、音の強弱で垂直方向を割り出してターゲットの位置を特定します。

この音を収集する機能はその耳の大きさ以外にも、顔盤があげられます。顔正面に放射状に密集した羽毛はパラボラアンテナのように音を収集して耳に伝えてくれます。

メンフクロウであれば、人の聴力の数十倍良いそうです。フクロウ全般耳がいいので人の生活している空間はかなり騒がしいのではないでしょうか。

特に、救急車・消防車・バイクなど、大きい音を出している物が通り過ぎる時は、頭を振って音を散らしています。人でもうるさいと感じるので相当でしょうね(;’∀’)

首が回る

フクロウといえば、そのグルグル回る顔ですよね。頭を左右真後ろ180度以上に回転できる柔軟な首が特徴的です。

目と耳が正面についている為、その有効角度が狭く、それを補う形で備わっているようです。

180度以上にまわるので、owlさんが後ろに回り込んでその位置を左右にずらしたりしても、顔だけこちらに向けてきます。

体は最後まで動かさないので、体力の温存にも一役買ってそうです。

翼の構造

他の鳥類と異なり、多くの種類のフクロウには羽根の外周にセレーションというギザギザがあり、これにより空気抵抗を減らすことで消音効果を得ています。

結果、音を最小限に抑えて獲物に飛んでいくことができます。
このセレーションの構造は、500系新幹線『のぞみ』のパンタグラフ(天面についている集電装置)にも取り入れられ騒音をカットさせているそうです。

さすがに、部屋の中で飛んでいる時は、カーテンや新聞紙など風を受けると音が鳴るものがあるので気付きますけどね(゜゜)<owlさんの後ろは取らせませんy

脚が強い

フクロウの脚ですが、力が強いので手などにつかまってくるとかなり痛いです。大型の種類の子であればその握力は100kgを超えてきます。

獲物を捕まえたら離さないように4本ある趾をX字に開いてしっかり掴んできます。

家にいるベンガルワシミミズクは、大型と分類されているものの個人的には大型よりの中型なので、そこまでの握力はありませんがやっぱり本気でつかまってこられると血が出ますね(;’∀’)

まとめ

鷹狩というものをご存じでしょうか。鷹を使って狩猟を行うものなのですが、フクロウでも可能だそうです。

できるというだけで待ち伏せがメインのフクロウにとって得意なことではないようですが、そんなこともできるのかと感心してしまいますね(゜゜*)

さすがに、家の中に生餌を放って狩りをさせるなんてことはしませんが、そういう狩りの練習ができる場所があるなら連れて行ってあげたいですね(〇v〇)

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